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クラブ紹介

松戸カヌークラブ


松戸カヌークラブは松戸市カヌー協会発足前に設立した最初のクラブです。

NPO法人松戸市カヌー協会が松戸市体育協会(現一般財団法人松戸市スポーツ協会)の団体に加盟したのが1979年ですのでその2年前にクラブとして発足しました。設立43年の伝統を有するクラブでメンバーも豊富な経験者の集まりです。設立当時は松戸カヌークラブのみでしたので松戸市カヌー協会と同じ組織でした。当時は競技中心のクラブでしたが川下りを始めアウトドアーの好きな人たちが集まって現在に至っています。今は年数もたち高齢化しておりますが、みんなそれぞれにカヌーの楽しみを見つけ活動しています。

近年では協会普及委員会が担当している松戸市教育委員会の後援活動である小金北中学校での「世代交流会カヌー講座」を松戸カヌークラブが中心となりお手伝いをしています。人気も上々で毎年、講習内容には参加者全員から満足の回答が届いています。カヌー以外でもハイキングや歩くスキー(トレッキング)、キャンプなどを計画し一年を楽しく活動しています。また国体や全日本大会で大活躍した往年の選手もカヌー研修会や講習会など協会行事に積極的に参加し指導含め協力しています。公式の競技では公認審判員の資格を有している方々が役員として派遣をされています。

以上、松戸カヌークラブは様々な経験と競技実績を有するメンバーにより、安全で安心したカヌー活動ができるよう技術指導、川の見方、危険回避などカヌーについてたくさんの情報提供と指導ができるクラブです。当クラブに関心のある方は大歓迎です。なお先ほど申し上げましたが、メンバーも年をとってきました若い方の入会を心待ちにしています。よろしく。

然居知爺(ネイチャー)


然居知爺(ネイチャー)は2000年設立で、その名の通り自然と共に居て自然を知り自然と遊ぶというコンセプトのクラブです。シニア層の会員が多かったのですが、 近年新入会員を迎え老若男女幅広いメンバー構成となりました。 2020年現在30名弱で活動しています。新しいメンバーが加わったことで自主練習会を開催するなどクラブ員の集う機会も増え、和気藹々と活動しています。  

 当クラブではカヌー活動はもとより、アウトドアスポーツを実施しています。活動内容をご紹介するとスノーツアー(スキー) :  手賀川お花見カヌーツアー :軽登山カヌーツアー: 献灯祭カヌー乗船体験:那珂川カヌーツアーなどなど。 カヌーもアウトドアも幅広くと思っているかたにお薦めのクラブです。

MFCC


名前の由来は、諸説ある中でサッカーのミッドフィルダーからきているというのが通説で、協会の成長の要になろうとする意味があるそうです。このクラブの目的は各種のカヌー競技に参加する事と成果を残すためにたゆまぬ練習をすること。二つ目は、松戸市カヌー協会の技量を高め、川遊びを安全で楽しく行えるように、年に数回講習会を催し一緒に練習すること。MFCC杯を設け協会員を表彰することで各クラブ間の交流と各人の技量を図ることも行っております。2018年から正会員になった1年間はMFCCに所属し、基本的な渓流でのスキルを身に着けてから2年目から各クラブに移動するシステムが設けられました。上手くなるために入ってくる人、お世話になったので恩返しをしたいと入会される方もおり、2020年に約20名の会員がエルフィンと協力して競技会に挑戦しております。

入会条件

1)1~2年で御岳などの渓流で遊べるようになりたい人。
2)ゲート張の作業が苦にならない人。
3)お酒は明るく飲んでいたい人。
4)競技会・草レースに参加したい人。
5)車の運転ができる人。
6)世話好きな人。

以上の内、二つ以上に該当される方は連絡ください。

エルフィン キッズ


小・中学生が主体のクラブです。体験研修からカヌーを本格的に習いたいと協会に入った小中学生が入会します。普段はカヌーより川遊びがメインとなっていますが、将来は日本のトップスラローマーを目指している強者もいます。毎年6・7月に開催されるカヌー全国大会は、先輩が数々の成績を残しており活動目標でもありますが、それを超えて大人に交じってジャパンカップへの出場も視野に入れております。エルフィンの活動では地方への移動など皆さんにお願いすることが多いと思います、応援よろしくお願いします。

空と海


当クラブは、知的障がいのある青年たちが利用する障害福祉サービス事業所「紙好き工房空と海」(船橋市)が、約25年前にカヌースポーツを事業の余暇活動として取り入れ、設立したクラブです。カヌーのシーズン(5月~1月)の間は、週に1回程度障がい者2・3人が ボランティア(健常者)と紙好き工房空と海の職員と共に、江戸川で1時間半ほどカヌーを漕いでいます。また年に1回程度中禅寺湖等で遠征カヌーを楽しむことを計画しています。協会活動として江戸川で練習をし、1,2年で漕げるようになったメンバーから順に、1月の千葉県知事杯に参加して楽しんでおります。令和2年1月は職員での2人艇で県知事杯に参加しました。現在はメンバー数10名(内女性1名)、メンバー層20~30代が中心で活動しています。敷地内にはレストラン「らんどね」があります。近くにお越しの際は立ち寄ってみてください。

【代表者と連絡先】 奥 野 満   船橋市神保町189-1
社会福祉法人 地蔵会 紙好き工房 空と海内

http://kamisukisoratoumi.web.fc2.com/ 

サーティーズ


サーティーズは協会トップレベルの行動派クラブです。創立は協会の30代のグループが立ち上げそのまま命名したもので、今日まで日本全国の瀬のある川、緩やかな川、海辺の散歩、湖上からの花見など変化あるツアーを実践しております。

私たちのツアーは、流れの様子を下見することから始まり安全を確保、力量のある人のコースから、それなりの人まで参加できるツアーを目指しており、参加する人のカヌーへの憧れを満足させることができたらなと考えております。

2020年現在のクラブ員は約40名。年齢層は40代半ばから70代半ばまでと幅広く、平均年齢は60歳と少々高いですが、あぁ~川の流れのようにおだやかに この身をまかせていたい♪と歌のようにカヌーライフ楽しんでいます。

また、メンバーの中に料理の得意な人が多いので、キャンプとかカヌー協会のイベントで、前掛けをしてお役に立っている人が多いのは特徴でもあり自慢の一つでもあります。

活動派と自称するあなたにはぜひ、消極派のあなたも変わっていく自分を見られること請け合い、サーティーズの仲間に加わりませんか。

カヌークラブかわせみ


カヌークラブかわせみは江戸川にもいる飛ぶ宝石と言われる美しい鳥をクラブ名にしております。当クラブは会員間の懇親を重視しておりまして、6月中旬に江戸川土手で行う大宴会、称して大名キャンプなどを開催しています。主催しているツアーは春の青梅お花見ツアー、秋の富士川ツアー(温泉宿泊)など開催しています。最近は会員の高齢化問題に直面しているため、次の世代を担う若手の育成に尽力しています。カヌーの普及を通じて仲間が増えることが一番の喜びです。

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