カヌースラローム

CANOE SLALOM

Vajda社はカヌースラロームの技術・開発におけるリーダーであり、K1・C1・C2のカヌースラローム競技(ワールドカップ、世界選手権、オリンピック)で素晴らしい成績を残しています。IRC(Integrated Reinforced Core)技術で国際特許を取得しており、ボートの剛性を劇的に高め、従来のソフト
フォームによる補強よりもはるかに強度のあるボートを製造しています。

 

Vajdaのスラローム艇は、最大で9つのボートサイズと5段階のモデルがあります。 また、K1は7モデル、C1は13モデル、C2は1モデルがあり、すべての
スラローム艇は、スロバキアの工場からのカスタムオーダーとなります。

 

Salto 4 【K1】  2022年 New Model!!

Salto 4

2022年6月に新登場したSalto 4は、オリンピックメダリストである「Peter Kauzer」と
「Jiri Prskavec」の協力のもと設計されました。両選手とも素晴らしいアイデアと改良で、この
ボートを特別なものにしています。Saltoの最も厚い部分を少し後ろにずらし、スターン先端部分
をより薄くすることで、より安定性が増し、楽にかつ軽快なターン性能を実現しています。
 

特徴

  • 水を溜めない薄型のコックピット  
  • 背の高いパドラーのための広いフットレスエリアを確保
  • バウ先端部を高く、大きな波でもジャンプが可能。
  • 高い安定性を確保
  • 全長:352.0cm 全幅:61.0cm コックピット長:72.0cm コックピット幅:38.0cm

オプション

  • ボートケース      
  • シート     
  • ストレッチャー
      

Salto 3 【K1】

Salto 3

Salto 3のデザインは、2018年に「Peter Kauzer」と「Jiri Prskavec」によってデザインされました。Saltoのデザインをベースに前進速度、滑走性、加速性を向上させたスラローム艇です。
2021年に開催された東京オリンピックでは、男子K1で「Jiri Prskavec」が3秒以上の差をつけて
金メダル、女子K1で「Rikarda Funk」が金メダル、女子K1で「Jessica Fox」が銅メダルを獲得
しています。
 

特徴

  • バウ前部にボリュームを持たせ、スピードを向上

  • コックピット周りのボリュームを追加し、上流へのキックアウトを改善。

  • コックピット後方のデッキの高さを最大7cmまで調整可能な新フリップテクノロジー

  • 全長:351.5cm 全幅:60.8cm コックピット長:74.0cm コックピット幅:38.0cm

オプション

  • ボートケース      
  • シート     
  • ストレッチャー  


Salto【K1】

Salto

Saltoは、2015年にフランスの「Mathieu Biazizzo」がデザインされたK1モデルです。

Kapsl - Galaxyモデルシリーズから開発されたSALTOは、非常に速く、漕ぎやすい艇です。
このSaltoを操る「Peter Kauzer」はリオ五輪で男子K1で銀メダルを獲得し、「Jessica Fox」が
女子K1で銅メダルを獲得しています。

 

特徴

  • 全長:351.0cm 全幅:60.8cm コックピット全長:73.5cm コックピット幅:37.7cm

オプション

  • ボートケース      
  • シート     
  • ストレッチャー  


Demon【C1】

Demon

「Michal Martikan」(ミハル・マルティカン)と「Matej Benus」によってデザインされた
C1 Demonは、2016年のリオオリンピックで「Matej Benus」が銀メダルを獲得しました。

 

特徴

  • フィンあり

  •  全長:350.0cm 全幅:63.6cm コックピット長さ:68.0cm コックピット幅:41.6cm

     

オプション

  • ボートケース      
  • シート     


Demon 4【C1】 2022年 New Model!!

Demon 4

 Demon 4は、2022年のNew Modelです。 

 

特徴

  • フィンあり

  •  全長:350.5cm 全幅:63.6cm コックピット長:68.5cm コックピット幅:41.6cm

     

オプション

  • ボートケース      
  • シート     


MM【C1】 

MM

2012年ロンドンオリンピックのために「Michal Martikan」(ミハル・マルティカン)が、
デザインした ボートであり、40kgから85kgまでのパドラーに対応することができます。

また羽根田 卓也 選手は、2016年リオオリンピックでVajda C1 MMを使用し銅メダルを獲得し、このモデルが今もなお非常に競争力のあるモデルであることを証明しました。 

 

特徴

  •  全長:351.0cm 全幅:61.5cm コックピット長:74.0cm コックピット幅:40.0cm

     

オプション

  • ボートケース      
  • シート     


Edge【C1】 

Edge

「Liam Jegou」と「Nico Peschier」によってデザインされた新しいC1モデルです。
人気のHypeC1をベースに、船体中央部はよりエッジの効いた形状になり、フィンが追加されています。

特徴

  • フィンあり

  • 全長:3.52m 全幅:63.8cm コックピット長:TBC コックピット幅:TBC

オプション

  • ボートケース      
  • シート     


※上記モデル以外の詳細は、別途お問い合わせください。

ボートサイズ
サイズ 体 重
XXS  40 ~ 50kg
 XS 45 ~ 55kg
S 50 ~ 60kg
M 60 ~ 70kg
L 70 ~ 80kg
XL 80 ~ 85kg
XXL 85kg以上

 

ご依頼の際はサイズの指定をお願い致します。

下半身まわりでサイズが合わない場合もあります。一度乗艇することを推奨致します。

 

ボート本体のカラー

※画像をクリックすると拡大します。

 

途ご依頼の際はカラーを指定する必要があります。

カラーイメージに関しては、以下URLにアクセスしていただき、右画面の「collor name or RAL code」の欄に4桁の数字を入力致しますと

 対象カラーが画面上に表示されます。

 

 【RALcolorchart.com】 

 https://www.ralcolorchart.com/

 

ボート本体のデザイン

ご依頼の際はデザインシートに記入いただき、提出をお願い致します。(ご発注時に詳細をご案内致します)

複雑なデザインやカラー(グラデーションなど)は、追加費用がかかる場合があります。

 参考追加価格:約25,000円~約35,000円